- 2026年1月28日
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SNS時代のファン化とは?2026年以降にFacebookが最強な理由と運用の本質
SNSで発信を続けているのに、 ・他の人との差別化ができていない気がする ・専門性や強み……

1月29日、Metaが2025年通期・第4四半期の決算を発表しました。

今回はこの決算内容をもとに
をできるだけわかりやすく整理します。
まずは数字から見ていきます。
つまり、Metaの収益のほぼすべては広告モデルです。
さらに注目すべきなのが
「出稿量」も「単価」も、同時に伸びている状態です。
これはかなり重要で『広告主が増えている = ビジネス目的で使う人が増え続けている』ということを意味します。
次に、Metaの利用者数です。
世界人口の約半分が、毎日Metaのアプリを開いている 計算になります。
これはもう「Facebookはオワコン」というレベルの話ではなく、人類インフラ級の利用率 と言っても過言ではありません。
さらにMetaは、2026年の設備投資として『1,150〜1,350億ドル』を発表しました。
1ドル=150円で換算すると、約20兆2,500億円!!
主な投資先は
です。参考までに、この金額がどのくらいすごいのか、というと…
という規模感です。

ここまで見ると、「すごい会社だよね」で終わってしまいがちですが、本当に大事なのは、ここからです。
この投資から見えるのは、Metaは年間20兆円規模で
これをリアルタイムで学習し続けている、という点です。
つまりMetaは、「SNS企業」から「人の感情と行動を学習し続ける巨大な知能プラットフォーム」へと、完全に舵を切っています。
そしてここからが、Facebookで発信しているあなたにとって大事な話です。
今のFacebookは、「フォロワー数」「小手先のテクニック」よりも
こうした 「人柄」や「文脈」 を、以前よりもはるかにシビアに見ています。
アルゴリズムそのものが人柄ベースに進化していると考えると、非常に納得がいきます。
一方で、広告単価は上がり続けています。
つまり
・広告だけに頼る → キャッシュがきつくなる
・投稿で選ばれる → 信頼とファンを獲得できる
この差は、今後さらに広がる可能性があります。
広告がダメ、という話ではありません。広告を使っている人も、
ことで、広告だけでは得られない「この人から買いたい」という感情的な信頼を獲得できます。
結果として、【広告 × 投稿】のダブル戦略が、売上につながりやすくなります。
広告をかけていない人でも
これらを普段からFacebookで発信していくことで
この流れは、十分に作れます。
そんな感覚があるなら、
・人は、商品ではなく、人から買う
・SNSは、本来コミュニケーションツール
この原則に立ち返り、やり方より先に「伝え方」を見直すタイミングかもしれません。

2026年以降のFacebookで、どう立ち回るべきかを一度整理したい方は、今回の決算内容やFacebookの公式見解をもとにまとめた深掘りレポートが、判断材料のひとつになると思いますので、よかったら手に取ってみてください。